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【医療介護】【音楽楽器】星藤野のブログ

都内病院勤めの30代MSWクラリネット吹き。 ①医療・介護に関する話題 ②音楽・楽器に関する話題 よろしくお願いいたします(*'▽')

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早解り!高齢者施設の種別ランキング!!
こんにちは。

今日は世の中に様々な種類がある高齢者施設に関して、ランキング形式で話してみようと思います。

なお各施設に関しての詳しい話は、今後別の記事で書こうと思います。しばらくお待ちください。

ではでは、始めさせていただきます。


【第七位 有料老人ホーム】

皆さんがまず思い浮かべる老人ホームといったらこれ。

沢山の施設もありますし、有料老人ホームと言っても様々なタイプがありますので、その人に合った施設が必ずあります。

民間企業が運営しているため、公的な機関を頼るよりも割高になります

また、金銭的に際限なく出せる人は、それだけ裕福で高級な施設も存在します。


【第六位 サービス付き高齢者住居】

老人ホームと言うよりは、高齢者向けの住宅です。

自立した生活が出来るものの、少し見守りがあった方が安心と言った方には最適。

また、高齢のご夫婦などがリタイアしてのんびり過ごす場所としても最適。

ただし、自立できないと適応ではないですし、医療や介護が必要になった場合は退去も必要になりますので、終の棲家には成り得ません。


【第五位 ケアハウス】

軽費老人ホームの一種。

自立した生活を求められるが、食事は用意されるし在宅の介護サービスも利用できます。

デイサービスや訪問診療などを利用しながら生活が出来ます。

経済的に困難な人が優先で入居できます。

ある程度自立して動けないといけないため、重度の医療や介護が必要になった場合は退去も必要になりますので、終の棲家には成り得ません


【第四位 養護老人ホーム】

経済的に自立した生活が困難な人が入居できる。

かなり大人数での集団生活になり、日常生活動作的には自立できないと入居できません

ある程度までは面倒を見てもらえるものの、やはり基本的に重度の医療や介護が必要になった場合は退去も必要になりますので、終の棲家には成り得ません

【第三位 グループホーム】

認知症の為に自立した生活が困難な高齢者が集団生活を送るための施設。

病名に認知症が無ければ入居できません。

また、地域密着型の施設のため、その地域の住民票を持っていないと入居が出来ません

認知症を患っても、自分の良く知る土地で生活でき、専門のスタッフが常駐する為安定した生活が望めます。

ただし、やはり基本的に重度の医療や介護が必要になった場合は退去も必要になりますので、終の棲家には成り得ません。

【第二位 老人保健施設】

リハビリをするための施設で、最終的には在宅生活に戻る事を目標としています。

一週間に2日×20分からのリハビリが出来、入居期間は三か月程度です。

主に入院生活から在宅生活に戻る間のワンクッションで入居することが多いです。

また、医療的な処置も多少は出来るのも特徴の一つです。

しかし、あくまで3か月~の短期間入所の施設なので、在宅に戻れない方はここからさらに他の施設を探す事になります。

【第一位 特別養護老人ホーム】

市区町村が運営する施設で、病院適応ではない限り最後まで看取ってくれる施設。

費用も7~8万円から利用できる施設もあり、多くの人が現実的に入れる施設です。

しかしながら人気は高く、23区内であれば入居まで数百人待ちと言う状況。

ここに入るために、老人保健施設や有料老人ホームに入り待機する人も居ます。

入居希望者が多く、もしは入れたとしたらかなりの幸運でしょう。



さて、ランキング形式で発表しましたが、実のところこのランキングはかなりの適当です(;'∀')

施設に関しては、その人その人に合った施設があり、一概にこれと言えるものは無いのです。

冒頭でも説明しましたが、今後は各施設の詳細を書いて行こうと思いますので、よろしければ今後の記事にご期待ください。

それでは。
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